コール(上)のラストショットを食らうKUSHIDA(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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 WWE・NXTが13日(日本時間14日)に配信され、KUSHIDA(36)がNXT王者のアダム・コール(30)に惜敗した。

 ノンタイトル戦で激突すると、ハンドスプリングエルボーで先制。DDTやアームバーを駆使して主導権を握った。

 さらにコールの反撃をマサヒロ・タナカ(ナックルパート)で封じ込めると、得意のホバーボードロックで捕獲する。王者をあと一歩まで追い詰めたKUSHIDAだったが、最後はカウンターキックからのラスト・ショット(シャイニングウィザード)を浴びて逆転負けを喫してしまった。

 一方で勝利したコールは試合後に「NXTテイクオーバー:ポートランド」(日本時間17日配信)での挑戦を控えるトマソ・チャンパ(34)と対峙。フェアリーテイル・エンディングでKOされる醜態をさらした。