槇原敬之が覚醒剤・危険ドラッグ所持容疑で再び逮捕されたが、スタジオの元麻薬取締官・廣畑徹氏と弁護士の若狭勝は、2年も前の所持で逮捕されたことは「極めて異例」と言う。

廣畑氏は「あれで逮捕状が出たのかと驚きました。確証があったからだと思う」、若狭は「(身柄を押さえて)尿検査などを行なえば確証を得られると考えて逮捕に踏み切った可能性はあります」という。

弁護士の若狭勝「無罪を取れる可能性」

司会の小倉智昭「あれだけいい曲を作る人なのに本当に残念です。立ち直ったと思っていたのに」

「新潮社」出版部長の中瀬ゆかり「何より人間関係をリセットすべきだった。本当に残念過ぎる」

若狭は「証拠は(共犯者の)供述だけですが、供述はぐらつく可能性もあります。弁護士の立場では、無罪が取れる可能性があると思わないでもないですね」と話す。前回逮捕から20年たっているので、有罪となっても執行猶予が付くだろうという。「再犯なので、初犯時より重い懲役、執行猶予期間も4〜5年になる可能性がります」

小倉「今後の取り調べに注目していきたい」