歌手で作曲家の槇原敬之(50)が覚醒剤取締法違反で逮捕されたが、容疑は2年も前の所持だった。おととし(2018年)3月に、ラッシュという危険ドラッグ64.2ミリリットル、4月に覚醒剤0.083グラムを東京・港区のマンションの部屋に隠し持っていたというものだ。その時は、槇原事務所の元代表の男性が所有していたとして逮捕されたが、最近になって、「実はあれは槇原のものだ」と供述したということなのだろう。

埼玉県警元警察官の佐々木成三氏は、「元事務所代表の覚醒剤との関連を追って、警視庁は角度の高い情報を持っていたと思う」という。

デビュー30周年ツアーもNHK出演もあったのに・・・

キャスターの立川志らくは「使用するのは当人の自由だけど、大勢に迷惑がかかる。また槇原さんは応援歌も作ってる。それで頑張ってる人もいたというのに」とあきれ顔だ。

アンミカ(モデル・タレント)「またかという思いですよね。立派に復活してたのに」

槇原は1999年8月に覚醒剤所持で逮捕され、1年6カ月の懲役(執行猶予3年)の判決を受けていた。今年はデビュー30周年で、アルバム、ツアーの計画があった。NHKの音楽番組に出演もあったという。それらが全部ふっとんだ。