GKカミンスキーが母国の古巣クラブに復帰

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 ジュビロ磐田は13日、GKカミンスキー(29)の移籍先がビスワ・プウォツク(ポーランド1部)に決定したことを発表した。

 母国ポーランドの複数クラブを渡り歩き、2015年に磐田へ移籍したカミンスキー。初年度から正守護神の座をつかみ、同シーズンに磐田の3年ぶりとなるJ1復帰に大きく貢献した。その後も負傷した時期を除いてゴールマウスに立ち続け、昨年6月にはJ1通算100試合出場を達成。だが、チームが降格圏内に低迷すると、フェルナンド・フベロ新監督の就任をきっかけにスタメンから外れ、今年1月8日に契約満了が発表されていた。

 なお、カミンスキーにとってビスワ・プウォツクは2010年から2012年まで在籍した古巣となる。

以下、クラブ発表プロフィール

●GKカミンスキー

(Krzysztof Kaminski)

■生年月日

1990年11月26日(29歳)

■出身地

ポーランド

■身長/体重

191cm/82kg

■経歴

オストロウェンカ-シェドルツェ-ビスワ・プウォツク-ルフ・ホジュフ-磐田

■出場歴

J1リーグ:111試合

J2リーグ:41試合

カップ戦:1試合