アドプラットフォームなどマーケティングテクノロジー事業を展開するジーニーは13日、アプリの広告による収益化を行うGoogle提供のAdMob活用のアプリメディア収益化支援サービスを開始した。

サービス概要図(同社資料より)

Googleが提供するAdMobはアプリ内での広告表示による収益化を支援するサービス。SDKとプラットフォームの連携によりAndroidアプリ提供者(パブリッシャー)のマネタイズを行っている。

Google AdSenseの安定運用と収益最大化を目指すサービスも展開するジーニーは13日より、AdMob活用のアプリメディア収益化支援サービスを開始した。SDKの実装支援なども含み、同社のSSP(Supply-Side Platform)やDSP(Demand Side Platform)と連携しアプリ収益の最大化を目指すフレームになる。