Y.S.C.C.横浜、2020ユニフォームは「本牧地区の街並み」モデルを継続!

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横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.横浜)とキットサプライヤーのYounger((株)アダム・スポーツ服装)は1月、2020年シーズンの明治安田生命J3リーグで使用するユニフォームを発表した。

2019年のJ3は13位と、過去4年間では最も良い成績でシーズンを終了。2020年のユニフォームは基本的に2019年モデルの継続使用となる。

Y.S.C.C. 2020 Younger Home

継続使用となるユニフォーム。デザインのテーマは「横浜・本牧地区の街並み」。縦のグラデーションラインは、港に打ち寄せる波をイメージしている。

前面胸部を横切るボーダーラインは、古くから横浜にある「汽車道」や、横浜・本牧ふ頭にある「港の引込線」がモチーフ。地元・横浜を強く意識したデザインだ。

Y.S.C.C. 2020 Younger Away

アウェイキットは港町のチームらしい雰囲気を持つカラーリング。今季は最初から鎖骨部分の右に「ネッツトヨタ横浜」、左に「delete C」のロゴマークを掲出する。

GKユニフォームはイエローが1st(ホーム)、レッドが2nd(アウェイ)となる。