プレーオフでレッドカードを提示されていたFC東京のFW原大智

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 アジアサッカー連盟(AFC)は10日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフの懲罰処分を発表し、FC東京のFW原大智に2試合の出場停止と罰金1000ドル(約11万円)の処分を科したと発表した。

 原は1月28日に行われたセレス・ネグロス(フィリピン)戦の後半34分、相手の日本人MF小田原貴と空中戦を競り合った際にヒジが相手の顔面に当たり、一発レッドカードで退場となっていた。

 出場停止の対象試合は今月11日に行われたグループリーグ開幕節の蔚山現代戦(△1-1)と、18日に行われる同第2節のパース・グローリー戦。公式大会では通常、一発退場の場合は自動的に1試合の出場停止処分が下されるが、「重大な違反」があったためさらに1試合が加重される形となった。