MOVIX京都に「ドルビーシネマ」誕生、最先端の映像&音響技術で映画の世界に没入

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「MOVIX京都」は2020年3月6日(金)、最先端の技術で臨場感あふれる映画体験が楽しめる「ドルビーシネマ(Dolby Cinema)」を導入する。

最先端の映像&音響技術で映画の世界に没入

「ドルビーシネマ」とは、映画館やPC、ゲーム向けにオーディオテクノロジーを開発するドルビーラボラトリーズ社によるシアターシステム。最先端の映像技術である「ドルビービジョン(Dolby Vision)」と立体音響技術の「ドルビーアトモス(Dolby Atmos)」を駆使することで、これまでにない没入感を感じながらの映画鑑賞が出来る、というものだ。

最先端の映像&音響技術で映画を楽しむ

具体的には、映像は最先端の光学・映像処理技術を採用した「ドルビービジョン プロジェクションシステム」を用いて、広色域で鮮明な色彩と幅広いコントラストを表現するハイダイナミックレンジ(HDR)映像を投影。音響は「音声オブジェクト」と「天井スピーカー」という革新的な映画音響技術を導入した「ドルビーアトモス」を採用し、3次元空間を駆け巡るような立体的な音で劇場内を満たす。

劇場内はスクリーン以外の要素を排除

この2つの技術を最大限に活かすため、そして鑑賞者が作品に集中出来るよう、劇場内からスクリーン以外の要素を可能な限り排除。また、映画作品の特別映像の中を通ってシアター内へ入場するAVP(オーディオビジュアルパス)を設置するなど、劇場に入る瞬間から日常を離れ、映画への高い没入感が楽しめるという。

日本国内ではわずか数館のみで展開

世界で最初の「ドルビーシネマ」は2014年にオランダに誕生、現在は北米からヨーロッパ、中国の映画館に導入されており、日本では2018年末、福岡・T・ジョイ博多に初上陸を果たした。2020年2月12日(水)現在は、同館に加えて、埼玉・Movixさいたま、大阪・梅田ブルク7、東京・丸の内ピカデリー、名古屋・ミッドランドスクエアシネマと、非常に限られた数の映画館にのみ導入されている貴重なシアターとなっている。

オープニング作品は『Fukushima50 フクシマフィフティ』に決定

記念すべきオープニング作品となるのは、「ドルビーシネマ」の導入日と同日に全国公開を迎える映画『Fukushima50 フクシマフィフティ』。その後も『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』、『ムーラン』といった話題作の数々を上映予定だ。

施設情報

MOVIX京都「ドルビーシネマ」
導入日:2020年3月6日(金)
座席数:306席(うち車椅子席4席)
鑑賞料金:
・ドルビーシネマ 鑑賞料金+一律500円(税込)
・ドルビーシネマ3D 鑑賞料金+一律900円(税込)
住所:京都府京都市中京区新京極三条下ル桜之町400番 南館4階

※Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby Cinema、Dolby Vision、およびダブルD記号はアメリカ合衆国と/またはその他の国におけるドルビーラボラトリーズの商標または登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。
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