アンテノールの左は「ルビーショコラ チェリー」(720円)、右は「ルビーと苺のハート・ショコラ」(925円)

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昨年から話題になっている“第4のチョコレート”「ルビーチョコレート」は、「バリーカレボージャパン」が開発したピンクのチョコレート。今年のバレンタインも、有名ショコラティエやパティシエが作るスペシャルな逸品からデパートブランドのスイーツまで、幅広い商品が登場している。

【写真】おなじみのキットカットが豪華ルビーチョコ仕様に変身

■ キットカット ショコラトリー

2年前からいち早くルビーチョコレート商品を販売。2020年の新作は「キットカット ショコラトリー ルビー 2020 アソート」(1200円)。定番商品「サブリム ルビー」に加え、クランベリーとアーモンドを贅沢にトッピングした、フルーティーな味わいと華やかな見た目が楽しめる新作「ルビー 2020」の2本がセットに。「キットカット ショコラトリー」の店舗と通販のほか、ポップアップショップでも購入できる。

■ ヴィタメール

サクサクのサブレにマカダミアナッツとアーモンドをのせチョコレートでコーティングした人気商品「マカダミア・ショコラ」をルビーチョコレートでアレンジ。ナッツの香ばしさをとじ込めた「マカダミア・ショコラ(ルビー)」(7枚入り・1200円)は、華やかなルビーチョコレートにぴったりの期間限定オリジナルボックスで販売。

また、運営会社を同じくするアンテノールからも、宝石のような見た目の「ルビーショコラ チェリー」(720円)と、ロマンチックなハート形をした「ルビーと苺のハート・ショコラ」(925円)が販売される。

■ Mon cher

堂島ロールでおなじみの「Mon cher」が販売するのは、「獺祭ボンボンショコラ 味わいと薫りの祝宴〜ルビーとショコラ〜」(3個入り・1450円、6個入り・2600円)。山口県岩国市の山奥にある旭酒造が世界に誇る「獺祭」。おそらく日本一と噂される米の磨きの高さを誇る二割三分を、ガナッシュと合わせたボンボンショコラ。ルビーチョコの持つ酸味とショコラの甘み、獺祭のフルーティーで芳醇な香りの組み合わせが楽しめる。

■ パティシエ エス コヤマ

パティシエ小山進氏の「パティシエ エス コヤマ チョコレート専門店 Rozilla」では、フルーツと組み合わせたルビーチョコレートを販売。一つはジューシーな果肉と皮から感じるほのかな苦味が味わい深いブラッドオレンジと、甘酸っぱいいちごを合わせた「ブラッドオレンジ&ストロベリー」(1350円)。もう一つは、グレープフルーツとルビーグレープフルーツを、特殊な技術で本来の味わいのままパウダー化した素材を使った「ダブルベリー(2種類のグレープフルーツ×Rubyチョコレート)」(1350円)。フルーツ×ルビーチョコレートの新しいマリアージュが楽しめる。

■ LE CHOCOLAT DE H

「LE CHOCOLAT DE H銀座本店」ほか、渋谷ヒカリエShinQs店や全国の百貨店のバレンタイン会場で販売するのが「Tablette de chocolat BANANA BERRY」(1834円)。ルビーチョコレートにバナナ、木苺、ミントを組み合わせた。ルビーチョコレートと木苺の甘酸っぱさ、バナナの甘味をミントの爽やかさでまとめた味わい。もう一品、「ルビーショコラバウムクーヘン」(1760円)でもルビーチョコレートを使用。いちごと合わせ、隠し味に赤ワインを使用し、しっとり焼き上げたバウムクーヘンだ。

■ モンサンクレール

パティシエの辻口博啓氏の原点ともいえる総合パティスリー「モンサンクレール」。こちらで販売するのは「ソシソンショコラルビー」(2130円)。ソシソンショコラとはサラミのようなチョコレートのことで、ガナッシュの中にナッツやドライフルーツがたっぷり入り、切り分けて食べる。「ソシソンショコラルビー」は、ルビーショコラをベースに、ピスタチオやクランベリー、パッションフルールのギモーブを使用している。

さまざまなタイプのルビーチョコレートが出そろうこの時期。ギフトはもちろん、自分用にもお気に入りの一品を見つけてみよう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。(東京ウォーカー(全国版)・岡部礼子)