前日のちばぎんカップでは途中からピッチに立った呉屋(右)。この日のTMでは先発フル出場で1得点を挙げた。写真:徳原隆元

写真拡大

 Jリーグのトレーニングマッチは2月10日、各地で開催された。

 前日にフクダ電子アリーナでちばぎんカップを戦った柏レイソルとジェフ千葉は、この日は三協フロンテア柏スタジアムで対戦。45分×2で行なわれた試合は、開始5分に柏の新加入FW呉屋大翔が先制ゴールを決める。一度は1−1に追いつかれたものの、80分にユース出身の2年目、山田雄士が得点を挙げ、2−1で千葉に競り勝った。

 また、前日にセレッソ大阪とサッカー専用スタジアムのこけら落としとなる、プレシーズンマッチを戦った京都サンガは、東城陽グラウンドで関西社会人サッカーリーグ1部のFC TIAMO 枚方と対戦。45分×2で行なわれた試合は、27分に野田隆之介のゴールで口火を切ると、37分に中野克哉、40分に金久保順、43分に曽根田穣、57分に服部航平、そして61分に谷内田哲平とコンスタントに得点を重ね、6−0で完勝した。
 
 宮崎キャンプ最終日となったV・ファーレン長崎は、JFLのHonda FCと45分×3で対戦。専修大から加入のルーキー氣田亮真が2得点を挙げたほか、新加入の富樫敬真、3年目の名倉巧がゴールを記録。1失点を喫したものの、敵のオウンゴールもあり、トータルスコア5−1と白星でキャンプを締め括った。

 本日行なわれた主なトレーニングマッチの結果は以下の通り。

柏2−1千葉
京都6−0FC TIAMO 枚方
長崎5−1Honda FC

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【ちばぎんカップPHOTO】千葉 0-2 柏|助っ人が健在の柏が勝利