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過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』。

2月10日(月)放送の同番組は、いつものような授業ではなく“部活動”にスポットを当て、AbemaTVの大好評オリジナル企画「お笑い研究部」の総集編をお届けする。

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「お笑い研究部」は、バラエティー番組への出演経験が浅い若手芸人たちをゲストに招き、出演したときにしくじらないために必要なスキルを身に着けようという企画。

数々の名作が誕生してきたが、今回は中でも“神回”と反響を巻き起こした、

「バラエティーで爪痕を残す  宮下草薙ワイプ芸挑戦」
「バラエティーで爪痕を残す 宮下草薙&若林平子の雑ドッキリ」

を放送する。

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「バラエティーで爪痕を残す 宮下草薙ワイプ芸挑戦」は、人気急上昇中のコンビ・宮下草薙が、VTR番組でよく使用される“ワイプリアクション”に挑戦してみるという企画。

さっそく宮下草薙がチャレンジしてみるものの、その地味なリアクションに「何してんの?」「何もできてない!」とスタジオから一斉にダメ出しが。草薙は「だから呼ばれたんです!」と開き直って教室で大暴れし…。

その後、ハライチ・澤部佑や平成ノブシコブシ・吉村崇が手本を披露するが、宮下草薙は“ワイプ芸”を身につけることができるのか。

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そして「バラエティーで爪痕を残す 宮下草薙&若林平子の雑ドッキリ」は、オードリー・若林正恭とアルコ&ピース・平子祐希が、ドッキリ番組でのリアクションに悩む宮下草薙に対し自分たちのノウハウを伝授するためお手本を見せるというもの。

直前に宮下草薙のチャレンジを見ていたため、仕掛けはすべてわかっている2人。

ところが、座面がはずれるイスの枠にハマってみたり、ワサビ入りごはんに悶絶したり、突然飛び出してくるADにぼう然としたりと絶妙な表情を見せていく。

スタジオ中が「お見事!」とうなった絶品リアクションに注目だ。

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