新潟から新加入のレオナルドはトレーニングマッチ5戦連続ゴール。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 Jリーグのトレーニングマッチは、2月9日、各地で開催された。

 川崎フロンターレは北海道コンサドーレ札幌と45分×4で対戦した。激しい得点の取り合いとなった試合は、1本目を3−1、2本目を4−1、3本目を3−0、4本目を1−3とし、トータルスコア11−5で川崎が勝利を収めた。

 川崎は、三笘薫が3ゴール、原田虹輝、旗手怜央が1ゴールずつを挙げるなどルーキーが活躍。ほかにも湘南ベルマーレから加入した山根視来、レノファ山口FCからレンタルバックした宮代大聖、昨季から活躍する登里享平、脇坂泰斗らも得点を挙げるなど大量得点を奪う。

 一方の札幌も、鈴木武蔵、宮澤裕樹らが得点を挙げると、昨年の特別指定選手で、日本大から今季加入したルーキーの金子拓郎が3得点を挙げる活躍を見せた。

 サンフレッチェ広島はファジアーノ岡山とフェニックス・リゾート・シーガイアで対戦。45分×4で行なわれた試合は、岡山の三村真に1点を先制されるものの、ハイネルが2得点を決めると、野津田岳人、東俊希、浅野雄也が得点を挙げ、トータルスコア5−1で勝利を収めた。
 
 浦和レッズはFC琉球と対戦。45分×4で行なわれた試合では、琉球の阿部拓馬に得点を許すものの、レオナルドがこの日も得点を挙げ、トレーニングマッチで5戦連発弾。また、槙野智章、興梠慎三、マルティノスがゴールを記録し、トータルスコア4−1と2次キャンプ最終戦を勝利で締め括った。

 大宮アルディージャはSC相模原と対戦。45分×2で行なわれた試合は、相模原のユーリ、三島康平と、松田詠太郎に2得点を許すなど、トータルスコア1−4で敗れた。

 本日の主なトレーニングマッチの結果は以下の通り。

川崎11−5札幌
広島5−1岡山
浦和4−1琉球
大宮1−4相模原

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【川崎キャンプ PHOTO】オフ明けの初練習で精力的にメニューをこなす