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2月10日(月)の『徹子の部屋』には、近年、悪役や個性的な役柄でも定評を得ている高嶋政伸が登場する。

今回は6年ぶりとなる出演で、結婚し子どもが誕生したことを黒柳に報告するとともに、昨年6月に他界した父・高島忠夫さんへの想いを語る。

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3年前、50歳でパパになった政伸。初孫と対面し嬉しそうな父・忠夫さんの写真も公開する。そして亡くなる数日前、政伸の家族と過ごしていた父の様子も明かす。

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また、今改めて父のその偉大さを再認識しているが、自身の息子にも伝えたい“父の姿”があるという。

政伸は、子どもが生まれてから突然「詩」を書くようになったそう。なかには、父亡き後ふいに思い出した“父の歌”について綴られた一編もある。

その「歌」に込められた父の気持ちに想いを馳せたとき、政伸が考えたことも語る。