2得点に絡む活躍で、神戸に今季初タイトルをもたらしたイニエスタ。(C)SOCCER DIGEST

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 ヴィッセル神戸が今季1つ目のタイトルを手にした。

 富士ゼロックス・スーパーカップは、2月8日に、ヴィッセル神戸対横浜F・マリノスのカードで行なわれた。試合は、90分を戦い3−3でPK戦に突入し、これを3−2で制した神戸が勝利を収めた。

 神戸の挙げた3得点のうち2ゴールに関わる活躍を見せたイニエスタは、試合後に自身のSNSを更新。「カンペオン」というコメントとともに、キャプテンとしてトロフィーを掲げる動画を投稿した。

  すると、「おめでとう!私もとても幸せだよ」と、この投稿に一番最初に反応したのは、現在はカタールのクラブチーム、アル・サッドで監督を務める盟友のシャビだった。
 
 また、その後も多くのファンから以下のようなお祝いのコメントも多数寄せられた。

「おめでとう!」
「なんてゲームなんだ!とても感動したよ」
「やはりバルサにはあなたが必要だ」
「歴史を作り続ける魔術師だ」
「まるでチャンピオンズリーグのトロフィーみたい」
「これはどんな大会なんだ?」

 バルセロナに数々のタイトルをもたらし、スペイン代表でも、ユーロで2008年、2012年と2大会連続の優勝に導き、2010年の南アフリカ・ワールドカップで初優勝を飾るなど、数々の成功を収めてきたレジェンドがまたひとつ勲章を増やした。

 どんな試合でも、勝利にこだわるそのメンタリティがこそ、数々の成功を手にするうえでの秘訣なのかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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