“9人連続PK失敗”は初も“9人失敗PK”は過去にあり

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[2.8 富士ゼロックススーパー杯 横浜FM3-3(PK2-3)神戸 埼玉]

 8日に行われた富士ゼロックススーパーカップの横浜F・マリノス対ヴィッセル神戸において、PK戦を9人が連続して失敗するという珍事が起きた。Jリーグ主管大会において最多となる。

 Jリーグは開幕当初、PK戦決着を採用していたため、1993年7月3日のサントリーシリーズ第15節の横浜フリューゲルス対ヴェルディ川崎で5人連続失敗ということはあったが、この記録を大幅に更新した。

 ただし、連続ではなく“9人失敗”ということに限れば、過去に1度。1995年3月29日のサントリーシリーズ第4節、浦和レッズ対名古屋グランパスエイトの試合で14人目まで蹴ったPK戦があり、合計9人が失敗したという記録が残っている。