「人生は冒険だ。自由に生きよう」という「少年革命家ゆたぼんチャンネル」がネットの人気だが、東京・六本木へお寿司を食べに行った時、動画をお父さんがツイッターしたら、箸の持ち方がおかしいと炎上し、熱い議論が巻き起こっている。

「日本人として恥ずかしい」「しつけができていない」と攻撃が始まり、これに「誰に迷惑かけるわけじゃなし」「本人が使いやすいんならいいじゃないの」と反論が起こる。正しい箸の使い方はと、お箸屋さんの動画も出た。「気になりますか」と街で100人に聞いたら、「気にならない」が53人、「気になる」が47人とほぼ半々だった。

TBSは新人アナ研修で教えられる

キャスターの立川志らく、山岸久朗(弁護士)、森まどか(医療ジャーナリスト)、小林麻耶(TBS元アナ)は「気にならない」。司会の国山ハセン、キャスターの若林有子、中島健太(画家)は「気になる」だった。

中島「箸は日本の食文化の中心。マナーでもある。上司が箸の持ち方がおかしかったら、説得力ないでしょう」

志らくは箸が得意ではないらしい。「だからと言って、それで攻撃するな。それで落語の『時そば』なんかできるのか、なんてね。あれは扇子一本なんだよ」

国山もかつては不得手だったのを訓練したらしい。「育ちがどうとか言われるのはね」。森も「これで親が、家が、と言われるのはかなわない」

小林「TBSアナの新人研修ではありました。箸使いがおかしいと、注意がそっちへ行っちゃうから」