【週末アニメ映画ランキング】「ゴブリンスレイヤー」高稼働スタート、「ヒロアカ」は16億円突破

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(C)蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

2月1日〜2日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。2月最初の週末は4本の新作がランクインし、入江悠監督最新作「AI崩壊」が初登場1位を獲得した。2位は前週首位スタートを切った「キャッツ」で、「パラサイト 半地下の家族」は3位にランクアップした。

「カイジ ファイナルゲーム」が4位で、公開11週目に入った5位「アナと雪の女王2」は累計動員が1016万人、興収は129億円を突破した。アニメ作品のトップ10入りは「アナ雪」のみ。

新作では他に「バッドボーイズ フォー・ライフ」が6位、「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」は8位、「嘘八百 京町ロワイヤル」が9位に初登場。「前田建設ファンタジー営業部」は11位発進となっている。

「劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明」は12位に後退したが、今月28日から4D版の上映と通常版の上映館追加が決定。新作「ゴブリンスレイヤー GOBLIN'S CROWN」は、全国32スクリーンでの公開ながら高い稼働で14位のスタート。前週9位に再ランクインした「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」は15位で圏外だが、累計動員は126万人、興収は16億円を突破した。