仙台がFW長沢、FWゲデスの負傷を発表…両選手ともに約8週間の離脱

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 ベガルタ仙台は4日、FWアレクサンドレ・ゲデスとFW長沢駿の負傷を発表した。

 ゲデスは1月にポルトガルのヴィトーリアSCから加入したばかり。同クラブの発表によると、ゲデスは1月24日に行われた練習試合のウォーミングアップ時に負傷。チームドクターにより右足関節外側じん帯損傷と診断が下され、受傷日より約8週間の治療期間が見込まれている。

 また、長沢は1月28日に行われた練習試合において負傷。経過観察後、ドクターにより右足関節外側じん帯損傷と診断され、同じく受傷日から約8週間の治療期間が見込まれている。

 仙台は16日にJリーグYBCルヴァンカップBグループ第1節浦和レッズ戦、22日に明治安田生命J1リーグ第1節名古屋グランパス戦を控えている。