Net Applicationsから2020年1月のデスクトップブラウザシェアが発表された。2020年1月はMicrosoft EdgeとSafariがシェアを増やし、ChromeとFirefoxがシェアを減らした。Internet Explorerのシェアはほとんど変わっていない。

2020年1月の動向としては、Microsoft Edgeのシェアが増加した点が注目される。Microsoftは最近、Microsoft Edgeを従来のバージョンからChromiumベースで開発された新しいバージョンへ入れ替えたばかり。

この影響でMicrosoft Edgeへシェアが戻ってきたとすれば、今後しばらくはMicrosoft Edgeが増加を続ける可能性がある。現段階では、そこまではっきりとした動きは見られず、今後どのような動向を見せるかが注目される。

2020年1月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2020年1月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2020年1月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

2020年1月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications