ガンバがトゥールーズから昌子の獲得を発表! 新天地での背番号は「3」に

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 3日、ガンバ大阪はトゥールーズから日本代表DF昌子源を完全移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

 昌子は1992年生まれの27歳。2011年に鹿島アントラーズに加入後、ロシアワールドカップで日本代表の主軸を務めるまでに実力を伸ばし、その後2019年1月にトゥールーズへの移籍を決めた。海外初挑戦となったリーグアンでは、最初の半年こそ主力としての立場を勝ち取るも、今季はケガもありここまでリーグ戦1試合のみの出場にとどまっていた。

 昌子は鹿島アントラーズでプロデビューを果たしたものの、ガンバ大阪ジュニアユースでのプレー経験も持つことから、今回の移籍により古巣への復帰を果たすこととなった。そのガンバ大阪は昨季Jリーグを7位で終えたが、特に多くの失点を喫したディフェンス陣は弱点としてたびたび取り上げられており、日本屈指のストッパーを補強することで守備力の強化を図ったものと考えられる。