映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』主人公ドムの過去が明らかに、ファミリーに窮地が迫る

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映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が、2021年に日本公開される。監督は、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)以来のシリーズ復帰となるジャスティン・リン。

迫力満点!のカーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズ

2001年公開から続く人気シリーズ『ワイルド・スピード』は、“ファミリー”と呼ばれるメンバーたちが、規格外のカーチェイスを繰り広げるアクション映画。2019年には、初のスピンオフ作品『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が公開され、過去シリーズで強烈な個性を放ったルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)×デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)に焦点をあてた新たな物語が描かれた。

主人公ドムの過去にフォーカス

そんなシリーズ9作目となる『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』では、ベールに包まれていた主人公ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)の過去が初めて明らかに。その因果がドムを、そしてファミリーを窮地へと追い込んでいくー。

公開された予告編には、『ワイルド・スピード アイスブレイク』以後、家族との新たな生活を手に入れた“父”としてのドムの姿が映し出されている。レティとの間に生まれた息子も成長し、車やマシンもマッスルカーからトラクターへ様変わりだ。平穏な人生を手に入れたかと思いきや、そこには忍び寄る影がー。それはドム勝るとも劣らない実の弟、ジェイコブ。裏では前作同様、サイファー(シャーリーズ・セロン)が再び糸を引き、ファミリーの前に立ちはだかる。

3兄弟の関係性が明らかにー⁈

初登場となるドムの実弟・ジェイコブは、「盗みのプロ」「暗殺者」「超一流の運転技術」とも評される人物。「どこまで行っても、過去からは逃げられない」という言葉通り、ドムにとっての“消したい記憶”でもある。そして本作では、ドアの妹ミアも登場。ついに顔を揃える3兄妹の関係に、目が離せないー!

度肝を抜くアクション再び!

度肝を抜く奇抜な発想で、アクションの歴史を塗り替えてきた『ワイルド・スピード』シリーズ。最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』でも、ファンの期待に応えてカーアクションもますます進化。車とステルス戦闘機の空中合体や、つり橋を駆け巡るカーチェイスなど、思わず息をのむ映像が次々と映し出されていく。そして予告編のラストには、命を落としていたはずのキャラクターの姿が?!その正体は是非映像にて確かめてほしい。

詳細

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』
公開時期:2021年
※当初2020年5月29日(金)日本公開を予定していたが延期。全米公開は2021年4月2日(金)。
監督:ジャスティン・リン
キャスト:ヴィン・ディーゼル
配給:東宝東和


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