神戸退団のFW向井章人がスペイン4部に移籍! 昨季は今治に期限付き移籍

写真拡大

 ヴィッセル神戸は2日、2019シーズンまで所属していたFM向井章人がスペイン4部リーグのタラサFCに完全移籍することを発表した。

 向井は1998年生まれの現在21歳。2017年に神戸のユースからトップチームに昇格したものの出場機会はなく、JFLのFC今治、MIOびわこ滋賀に育成型期限付き移籍をしていた。JFLでは通算13試合出場1得点を記録している。向井は神戸の公式HPで以下のようにコメントしている。

「この度は、スペインのタラサFCに移籍する事になりました。神戸の皆さんに活躍が届くよう、これからもスペインで頑張りたいと思います。今後とも宜しくお願いします」

この投稿をInstagramで見る 昔から海外でサッカーをしてみたいという気持ちはありました。 今回、元FC今治の高司さんにきっかけを頂き 挑戦しない後悔はしたく無いと思い、神戸の契約を満了になったこのタイミングでスペインに挑戦する事に決めました。 そして4部のTerrassa FCと契約する事が出来ました。 新たな挑戦、初めての経験ばかりでとても刺激的な毎日です! #沢山の心配のメッセージありがとうございました🙏 #これからも頑張ります! 向井章人/Akito Mukai(@akito_mukai.39)がシェアした投稿 - 2020年 2月月2日午前3時30分PST