今治、FW内村圭宏の現役引退を発表…愛媛、札幌などで活躍

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 FC今治は1日、FW内村圭宏が2019シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 現在35歳の内村は、2003年に大分でプロデビュー。2007年に愛媛に移籍し、2009年にはJ2で47試合出場18得点を記録した。2010年からは札幌でプレー。2011年には12得点、2013年には17得点を記録するなど、主力としてチームを牽引した。2019年に当時JFLの今治に移籍し、26試合出場7得点でチームのJ3昇格に貢献したが、11月に契約満了が発表されていた。キャリア通算では、J1通算73試合出場4得点、J2通算314試合出場85得点を記録している。

 17年間の現役生活にピリオドを打った内村は、今治の公式HPで以下のようにコメントしている。

「プロサッカー選手を引退することを決めました。これまで関わってくれた全てのチームメイト、スタッフ、サポーター、スポンサーの方々、サッカー関係者の皆様に感謝しています」

「これからも変わらずサッカーを楽しみながら生きていこうと思っています。17年間本当にありがとうございました」