お笑いコンビ「ぺこぱ」のシュウペイと、高校時代チームメイトだった太田(左)と小林(右)。(C)SOCCER DIGEST

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 名古屋のDF太田宏介が2月1日の夜に自身のツイッターを更新し、以前同級生でチームメイトであった、ある人気お笑い芸人の高校時代を暴露した。
 
 そのお笑い芸人とは、いま人気沸騰中のお笑いコンビ「ぺこぱ」でボケを担当しているシュウペイだ。太田とは、全国出場経験もある神奈川県の強豪・麻布大附渕野辺高サッカー部のチームメイトで同級生。選手権には2004、2005年と2年連続出場を果たしており、他にもFW小林悠(川崎)やMF小野寺達也(テゲバジャーロ宮崎/JFL)とも、高校時代ともに汗を流した。
 
 太田は、テレビ朝日系列のサッカー番組「やべっちF.C.」の公式ツイッターに登場したぺこぱに対し、ツイートを引用する形でコメント。「おーーー!!!ぺこぱ、遂にやべっちF.C.出演かー!」と喜びを露わにし、シュウペイの学生時代のプロフィールを明かした。
 
「ぺこぱのしゅーぺい、学生時代はFW。重心の低いドリブルから放たれるシュートはよく枠外れてたな〜。笑 サッカーよりもMen's eggに夢中でした」
 
 また、小林も2018年の年末に、高校サッカー部での忘年会が開催されたことをインスタグラムで報告した際に、「今年の年末にやるナインティナインさんがやる番組、ぐるナイおもしろ荘2019になんと!僕の同級生のシュウペーくんが出ます。(写真の正面から見て僕の右隣です) 『ぺこぱ』というお笑い芸人なんですけど、本当に面白いので是非応援してくれると嬉しいです。同級生にたくさんの刺激をもらえた1日でした」とシュウペイについて触れている。
 
 さらに太田は、ぺこぱがM-1グランプリ決勝に進出した際にも、「こっちが緊張してきた…頑張れ!!!」とメッセージを発信していて、仲間の活躍を喜んでいた。
 
 いよいよ、2月21日からはJリーグも新シーズン開幕を迎える。異なる舞台で輝く旧友に刺激をもらい、万全のコンディションでスタートダッシュを決めたい。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部