アスルクラロ沼津は31日、DF熱川徳政(24)が現役引退することを発表した。熱川は昨年12月31日に来季の契約を更新していた。

 熱川は藤枝東高から駒澤大に進学し、2018年から沼津に加入していた。クラブ公式サイトを通じ、「この度、現役引退することを決断しました」とコメント。「大好きなサッカーをここまで続けられたことへの感謝の気持ちでいっぱいです」と伝えている。

「サッカーを通じて培ってきたものを、この先の人生でしっかりと生かして、もっともっと成長し、魅力で溢れる熱い男になります。2年間という短い時間ではありましたが、どんな時もたくさんのご声援、ご支援本当にありがとうございました!!またどこかで会いましょう!」