大宮が埼玉グローバル賞を受賞

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 大宮アルディージャは31日、スポーツ団体として初となる埼玉グローバル賞を受賞したことを発表した。

 埼玉グローバル賞は、埼玉県にゆかりのある団体や個人の、世界を意識した将来性のある活動や地域の国際化に向けた地道な活動などを表彰することにより、埼玉県のグローバル化、世界に開かれた埼玉の構築に資することを目的としている。

 大宮は14年10月にラオス・ビエンチャンで実施した「JCBサッカー教室」を皮切りに、東南アジアを中心とする9か国で、現地の子どもたちを対象とするサッカー教室など全68回の活動を実施。それが「ほかのプロスポーツ団体に先駆けて、JICA、国際交流基金、JETROなどの国際関係機関を巻き込みサッカーを通じた国際貢献活動」として認められ、今回の受賞に至った。

 今年度の埼玉グローバル賞は大宮を含む2個人1団体が受賞。今後は世界と埼玉をつなぐ架け橋として活動する「埼玉親善大使」として4年間活動を行うという。