52歳11か月5日のFW三浦知良がJ1最年長に

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 Jリーグは31日に2020シーズンの登録選手を発表した。

 同シーズンの登録選手数はJ1が565人(平均年齢25.81歳)、J2が656人(25.76歳)、J3が429人(25.55歳)の合計1650人(25.72歳)に。J1の最年長は横浜FCのFW三浦知良の52歳11か月5日で、最年少はFC東京のGK野澤大志ブランドンで17歳1か月6日となった(年齢は1月31日現在)。

 外国籍選手はブラジル人が最多でJ1に48、J2に32、J3に6の合計86選手に。次いで韓国人が34選手、スペイン人が9選手となっている。

以下、登録選手数と最年少・最年長選手の一覧

・登録選手数

J1:565人(平均年齢25.81歳)

J2:656人(25.76歳)

J3:429人(25.55歳)

計:1650人(25.72歳)

・最年少、最年長選手(1月31日現在)

J1:野澤大志ブライドン(FC東京/17歳1か月6日)、三浦知良(横浜FC/52歳11か月5日)

J2:阿野真拓(東京V/16歳5か月1日)、本間幸司(水戸/42歳9か月4日)

J3:武下智哉(讃岐/17歳8か月24日)、中山雅史(沼津/52歳4か月8日)