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スマイルロボティクスは、シードラウンドとして、独立系ベンチャーキャピタル「ANRI 4号投資事業有限責任組合」と株式会社ディープコアが運営するAI特化VCファンド「DEEPCORE TOKYO1号 投資事業有限責任組合」から、総額4,500万円の資金調達を実施したことを発表した。
スマイルロボティクスは「ロボット技術で全人類を笑顔に」をミッションに、東京大学情報システム工学研究室(JSK)出身の技術者が集まり、2019年に創業したロボット開発企業。研究開発を進めている高度なロボット制御技術・ディープラーニング技術を活用し、飲食店向けにホールにおける片付けオペレーションを省力化する下膳自動化ロボットを提供している。

■下膳ロボットプロトタイプ1のデモ動画:

■下膳ロボットプロトタイプ2のデモ動画:

同社は今回調達した資金で、ロボットの研究開発および採用拡大を予定している。また複数の飲食店にて、下膳自動化ロボット導入の実証実験を進めていく。
投資家は以下のようにコメントしている。

■投資家からのコメント:
●ANRI パートナー 鮫島 昌弘氏からのコメント
日本が抱える生産年齢人口の減少という課題解決に対してSmile Robotics社は大きな貢献をしてくれるものと期待しております。ロボット革命2020がいま始まる!
●DEEPCORE 取締役CFO 雨宮 かすみ氏からのコメント
3D画像認識・複数台協調制御等、多岐に渡る分野の技術を統合し高度な機械制御を実現するなど、小倉CEOを中心としたSmile Roboticsチームの技術力を高く評価しています。深刻な人手不足に苦しむ飲食店の課題解決に寄与することを期待しています。

(山田 航也)