ランコムのグローバルアンバサダー アマンダ・サイフリッドさんのビジュアル

美肌菌の「ジェニフィック アドバンスト N」が話題のランコムが、次なるスター商品として、全く新しい化粧水を発表。
その新商品発表会が、12月12日、新宿パークタワー1F ギャラリー・1にて、開催されました。

こちらが新たに登場する化粧水、「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」です。

ランコム クラリフィック デュアル エッセンス ローション 150mL \11,000(税抜)2020年2月14日発売

こちらも、ジェニフィック アドバンスト N同様、酵素にフォーカス。
日本では、酵素というと洗顔というイメージが強いですが、与えるという新しい酵素の働きに注目したそうです。

ランコムは、酵素と肌質の生まれ持った結びつきを探求しようと30年にわたって研究を続け、新しい表皮酵素を発見。そして、この酵素が細胞の生成や排出など、肌の透明感に関与することを導き出しました。その結果誕生したのが、こちらのローションなんです。

永遠の若さを保つ樹として知られるブナの芽から取れる貴重なエキスを採用

新しい化粧水のためにランコムが採用したのは、ブナの芽。「永遠の若さを保つ樹」として知られるブナの芽を、春の2〜3週間のわずかな期間に絞って手摘みで採取します。このブナの芽から丁寧に取り出したブナの芽エキスには、皮膚細胞の代謝と特定タンパク質を促進する優れた働きがあり、透明感を改善する作用が認められています。
だから、新次元の透明肌が生まれるのですね。

97:3この絶妙なバランス、さすがランコム!

クラリフィック デュアル エッセンス ローションは、
97%はフランスの天然ブナの芽エキスが配合されたみずみずしいエッセンス、
そして3%は、肌を満たすリッチなエッセンスオイルという二層式で構成されています。

使う時は、ボトルをシェイクして2つの成分を混ぜ合わせます。
ボトルには、ブナの芽をイメージした特別なウィスク(泡立て器)を内蔵しているので、振った時にこのウィスクに絡まり、エッセンスとオイルがベストな状態で混ざり合ったマイクロバブルが完成する仕組みになっています。そして、コットンにとり顔全体に馴染ませ、その後やさしくハンドプレス。

この最適なバランスで混ざり合ったテクスチャーが肌の奥まで浸透する秘密。しかも、自然のエキスを配合しているので、肌が敏感になっている時でも使える安心処方となっています。

ちなみに、これがブナの芽です。

初めてみたブナの芽、なんとも可愛い

開く直前のブナの芽には、ポリフェノール、アミノ酸、糖質が豊富に含まれていて、そのエキスは皮膚の酵素に働きかけ細胞の排出と表皮の分化を活性化。そのため、透明感のある健康でキレイな肌を作ってくれるそうです。

ちなみに、そんな希少なブナの芽を全部採ってしまったら大変なのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、そちらは心配ご無用。手摘みするのは木全体の20%にあたる低い枝からのみで、同じ木から採取するのは4年に一度とという徹底した管理のもと行っています。

そしてこちらはボトルに内蔵されたウイスク。

これがマイクロバブルを生み出す秘密

ブナの芽の形をイメージしたというだけあって、確かに上の画像のブナの芽と似ていますね。このウイスクが、ボトルの中でいい働きをしてくれるんです。

発表会の時は、新次元の透明肌を手で堪能しました。

コットンを剥がすとツヤツヤ透明感溢れる肌が・・・

こちらの発表会とは別に、1月15日に開催された「ランコム 新製品およびグローバル アンバサダーお披露目」発表会では、ランコムのグローバルアンバサダーに就任したアマンダ・サイフリッドさんも、日本のランコム ミューズ戸田恵梨香さんもクラリフィック デュアル エッセンス ローションを絶賛!

イベントに登場した戸田恵梨香さんとアマンダ・サイフリッドさん

アマンダさんは、「軽いテクスチャーなのに、しっとり潤うので、まるで魔法のようなローション。」また、戸田さんも「あまりの透明感にノーメイクで出かけたくなります!」とおっしゃっていました。

これは、美肌菌の『ジェニフィック アドバンスト N』、に次ぐ看板製品になりそうです。
みんなが驚く新次元の透明肌、なんとしても自分の肌で体感してみたくなりました。皆さんも、ぜひ!!

問い合わせ/ランコム 03-6911-8151
PC
www.lancome.jp
モバイル 
m.lancome.jp

Brand/Lancome
Place/SHINJUKU PARKTOWER

Date/2019.12.12