©港時間/テレビ朝日

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世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。

1月24日(金)に放送された同番組では、オーストラリア・ブリスベンを特集した。

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オーストラリア第三の都市ブリスベン。そびえたつビル群の中を大きな川が流れるこの街は、別名「リバーシティ」とも呼ばれる。

都市部から東に20キロほどの場所にあるマンリーボートハーバー(Manly Boat Harbour)を訪ねたのは、水曜の午後。

ヨットクラブ「ロイヤルクィーンズランド・ヨット・スコードロン(Royal Queensland Yacht Squadron)」は、平日にもかかわらず大勢の人でにぎわっていた。

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集まった人々に話を聞いてみると、「もう水曜日は働きません」「水曜の午後は休みを取っています」という言葉が。

実はこの日、ハーバーではヨットレースが行われていた。その名も「ウェンズディアフタヌーン・ゴーセーリング」。

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40年近く続いているヨットレースで、1本のラム酒を賭けたレースが水曜日に行われたのがはじまりなのだとか。

レースディレクターのポール・ボルトンさんはこう語る。

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「毎週必ず40人近く集まります。みんなの笑顔を眺めているだけで、その日は良い1日になります」

水曜日の午後は、気心の知れた仲間たちとレースを楽しむ“至福の海時間”なのだ。

なお、1月31日(金)放送の『港時間』では、オーストラリア・タスマニア島の「ホバート(Hobart)」を特集。知られざる美食の街の魅力とウォーターフロントビューが自慢のレストランを紹介する。

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