武井壮、「新幹線のぞみ号」のような素足を公開

“百獣の王”を目指すタレントの武井壮が1月29日に自身のInstagramを更新。親指の付け根の部分が突き出た素足の写真を披露し、ネット上で驚きの声があがっている。

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オレの足は新幹線のぞみ号みてえで速そうやねん

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武井壮 Instagram

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武井は「オレの足は新幹線のぞみ号みてえで速そうやねん」と、自身の素足の写真をInstagramに投稿した。その右足は、親指の付け根が「く」の字を描くように外側に膨張しており、いわゆる“外反母趾”の状態に見える。ハイヒールなどの靴を長時間履く女性に発症しやすいとされる外反母趾は、程度によっては歩くたびに痛みが生じることもあり、その症状に悩まされている人も少なくない。ましてや十種競技の元日本王者である武井のようなアスリートならば、シューズのフィット具合やパフォーマンスに多少なりとも影響しそうな印象も……。しかし本人は気にしていないようで、プロゴルファーの三浦桃香の「足の骨がすごい!」というコメントに対して、「王者の骨!」と返信。遺伝的なものなのか、ハードなトレーニングによって培われたものかどうかは不明ながら、自身の足の形状に誇りを持っているようだ。

「見てるだけで痛そう」と心配するファンも……

武井の“素足ショット”を受けて、Instagramのコメント欄には「す、すごい!」「見たことない足の形」「進化してる…」「意図的に発達させたのですか?」「たくさん頑張られた方の足」「やはり、アスリートの足ですな」など驚嘆の声が相次いだ。その一方で、「ががが、外反母趾やでぇ!」「外反母趾に見えるのは問題はないのですか?」「ヒール履いて走ってる方の足のよう」「靴、特注じゃないとしんどそうですね」「見てるだけで痛そう」と心配するファンも続出。また「外反母趾は早い遅い関係ないんですね」「僕も外反母趾ですが、武井さんの足を見て外反母趾はパフォーマンスに影響しないんだなぁと感じました 頑張ろう」といったコメントも寄せられていた。

痛みが大きく日常生活に支障をきたす場合は、保存療法や手術療法まで、さまざまな治療が施される外反母趾。市販の靴のサイズが合わないなどのデメリットもあるため、まずは専門医に相談することが推奨される。とはいえ常人には推し量ることのできない身体能力を誇る武井の場合は、ある種のマイナスすらプラスに変換する独自の理論があるのかもしれない。今後も持ち前の“新幹線フット”で、力強く芸能界を駆け抜ける彼の活躍に期待したいっ!

HEW