宇野沢祐次が現役引退

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 AC長野パルセイロは29日、FW宇野沢祐次(36)が2019シーズン限りで現役を引退することを発表した。2月1日より長野パルセイロ・アスレチッククラブのアカデミースタッフに就任する。

 柏の下部組織出身の宇野沢は2002年にトップチームへと昇格。2007年に福岡、2008年にはJAPANサッカーカレッジへ移籍した。2010年に当時北信越1部リーグだった長野に加入すると、JFL、J3昇格に貢献。中心選手として今季まで10シーズン在籍していた。

 クラブ公式サイトを通じて「現役を引退し、指導者の道に進むことにしました。自分が現役生活で得たものを伝えていきたいと思います。長い間応援ありがとうございました」とコメントしている。

 なお、30日に現役引退記者会見を実施。この会見の模様はクラブ公式インスタグラム(@acnaganoparceiro.official)にてライブ配信される。