神戸は沖縄SVに3-0で快勝。酒井などの主力も途中出場している。写真:松尾祐希

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 Jリーグのトレーニングマッチは1月28日、各キャンプ地で開催され、昨季の天皇杯王者であるヴィッセル神戸などが試合を行なった。

 沖縄キャンプ2日目の神戸は、沖縄SVと45分×2の試合形式で対戦。20分に小田裕太郎のゴールで先制した神戸は、60分にオウンゴールで追加点を挙げ沖縄SVを突き放す。70分には田中順也の得点で3点目を挙げ、結局3-0で神戸が今季初の対外試合で勝利を収めた。この試合で元スペイン代表のアンドレス・イニエスタやベルギー代表のトーマス・フェルマーレン、さらにセルジ・サンペールら元バルセロナ勢は出場しなかった。

 タイでキャンプを張る名古屋グランパスは、J2のレノファ山口と対戦。45分×2で行なわれた試合は、名古屋が前田直輝、マテウス、青木亮太のゴールで3-1と勝利を収めている。

 一方、ベガルタ仙台は水戸ホーリーホックに45分×3で0-2、セレッソ大阪は徳島ヴォルティスに45分×2で0-1と、J1の2チームがJ2勢に敗れている。水戸は深堀隼平、松崎快が得点。徳島は押谷祐樹がゴールを挙げた。

 また、ギラヴァンツ北九州は東海大学熊本と40分×4の形式で対戦し、合計14-1で勝利を収めた。 

構成●サッカーダイジェストWeb編集部