秋葉原で大盛況だった『「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST -』が横浜のアソビルで遂に復活

写真拡大

2019年10月に秋葉原で開催され、惜しまれながらも幕を閉じたイベント『「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST -』が、2020年2月4日(火)より横浜駅直通の複合型体験エンターテインメント施設「アソビル」にて開催される。開催まで残りわずかに迫った今、改めてこのイベントの魅力をおさらいする。

【写真】「モンスターハンター」の世界に迷い込んだかのような大迫力の4D体験

『「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST - 』とは、モンスターハンター15周年を記念して開催する期間限定の体感型イベント。秋葉原でも好評だった「モンスターハンター」シリーズに登場する代表的なフィールドを、美術造作・映像・プロジェクションマッピングなどのさまざまな手法で再現した『体感エリア』と、15年間の歴史を振り返る、貴重な造作や資料を展示する『展示エリア』が登場する。

フィールドには歴代シリーズのモンスターが随所に登場し、まるで自らがモンハンの「ハンター」なったような気分になれる。匂いや音の表現といった嗅覚や聴覚を刺激する仕掛けや、映像に合わせ温度が変化したり、吹雪、風、スモーク、振動を起こしたりと、五感全てでモンハンの世界観を感じる演出は、ファンはもちろん、ゲームを知らない人も楽しめる内容になっている。

前回好評だった大型モンスターの「痕跡探し」も再登場。会場内の壁や床に会場配布のブラックライトを照らして、様々なモンスターの痕跡を探すコンテンツだ。また、体感エリアの道中ではハンターたちの体力を回復できる「回復ミツムシ」が出現するなど、ゲーム内での体験も再現。「回復ミツムシ」の映像を触るとお腹に抱えた蜜が弾けるインタラクション演出が施されている。

ファンはもちろん、「モンスターハンター」に詳しくない人でも楽しめる期間限定の体感型イベント。2月3日(月)まで販売されている前売りチケットは一般チケットよりも500円安く、学生であれば1800円(税抜)で購入でき、かなりお手頃だ。この冬、圧倒的スケールで送る非日常体験を満喫してみてはいかがだろうか。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)