浦和退団のGK岩舘直が関東1部Criacao Shinjukuに加入「新しいサッカー選手としての生き方や価値観を体現していきたい」

写真拡大

 関東リーグ1部のCriacao Shinjukuが27日、昨季まで浦和レッズに所属したGK岩舘直が加入することを発表した。

 31歳の岩舘は2012年に水戸ホーリーホックへ加入すると、2014年途中に浦和レッズに移籍。公式戦への出場はなかったものの、昨年まで浦和に所属していた。昨年限りで浦和との契約が満了となり、2020年からCriacao Shinjukuへ加入することとなった。

 Criacao Shinjukuは昨年関東リーグ2部に昇格すると、破竹の勢いで他を圧倒し、1年で優勝&昇格を達成した。徳島ヴォルティスに在籍した井筒陸也がキャプテンを務め、元ジュビロ磐田の岡本達也も在籍するなど、Jリーグ経験者も多く名を連ねている。今年は、昨年大活躍を見せた大谷真史がいわてグルージャ盛岡へ移籍するなど、勢いを一層強めている注目のクラブだ。

 岩舘はCriacaoを通して「新宿という街にJリーグクラブをつくるという目標を実現し、新しいサッカー選手としての生き方や価値観を体現していきたいと思います。このクラブに関わる全ての人たちと一緒に喜び、楽しみ、苦しみ、そしてまた最後には喜べるようにこのクラブのために力を尽くします。よろしくお願いします」とコメントしている