C-130輸送機

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 陸上自衛隊のパラシュート部隊などによる令和最初の落下傘降下訓練の降下訓練始めが12日、陸自習志野演習場(千葉県船橋市など)で行われた。

 訓練には自衛隊員約600人と米陸軍約80人が参加した。航空自衛隊からは第1輸送航空隊のC-130、第2輸送航空隊のC-1、 第3輸送航空隊のC-2が参加、米空軍からも第374空輸航空団のC-130Jが参加している。今回の訓練では、海洋進出を図る国を念頭にして離島奪還作戦が行われた。

 訓練を視察した河野太郎防衛相は、島しょ防衛の強化に向けて、日米の連携を一層深めていく考えを示した。