前節スタメン落ちの大迫勇也、今節もベンチスタートか…現地メディア「シーズン前半戦の敗者」

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ブレーメンのFW大迫勇也はホッフェンハイム戦でもベンチスタートとなるのだろうか。ドイツ『ダイヒ・シュトゥーベ』が報じた。

大迫は後半戦最初のゲームとなった前節のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦で先発落ち。チームが5試合ぶりの白星を手にした中で、大迫は5分程度の出場にとどまった。そんな中で、大迫は次節のホッフェンハイム戦もベンチからのスタートであることが予想されている。

大迫はミロ・ラシツァの相棒をジョシュ・サージェントと争うことになる模様。同メディアでは、前節先発したサージェントは低調な出来であったものの、もう一度チャンスを与えられると予想。また、大迫については「シーズン前半戦の敗者だった」としつつ、「スターティングイレブンに戻る可能性もある」と伝えられた。その根拠として前半戦のホッフェンハイム戦でゴールを奪っていること、トレーニングでいくつかのいいプレーがあったことを挙げている。

今シーズンは4ゴールを挙げているものの、最後の得点は昨年11月のシャルケ戦までさかのぼる必要のある大迫。自身の立ち位置を明確にする結果を残すことはできるのだろうか。