首位ライプツィヒ、10試合連続3得点以上ならず…無得点で公式戦14試合ぶり黒星。長谷部&鎌田は出場機会なし

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ブンデスリーガ第19節、フランクフルトvs RBライプツィヒが25日にコメルツバンク・アレーナで開催された。

11位のフランクフルトと首位ライプツィヒの対戦。それぞれ病気と足首の負傷で前節を欠場していたフランクフルトの長谷部誠と鎌田大地は、いずれもベンチスタートでメンバー入りした。

前半は完全にライプツィヒのペースで進んだ。8分にはボックス左のヴェルナーが枠内にシュートを放つが、これはGKトラップがファインセーブ。さらに18分にエンクンク、直後にもシックがゴールマウスを捉えるシュートを放ったが、いずれもGKトラップがセーブして得点を許さない。守護神の活躍により、フランクフルトは何とか無失点で前半を終える。

迎えた後半、試合を動かしたのは前半に苦しんだフランクフルトだった。48分、左サイドからのマイナスのボールをペナルティアークで待ち構えていたアラミー・トゥーレが強振。右足の強烈なハーフボレーシュートをゴール左上隅に突き刺し、見事なゴールでフランクフルトが先行した。

直近リーグ戦9試合連続で3得点以上を挙げているライプツィヒは、その後に攻撃的な姿勢を強調して同点弾を目指す。しかし、アディショナルタイムにはコスティッチにダメ押し弾を決められて万事休す。フランクフルトが今季初のリーグ戦連勝を達成した。一方、今季初のリーグ戦無得点試合となったライプツィヒは、昨年10月に行われた第9節のフライブルク戦以来、公式戦14試合ぶりの黒星を喫した。