ドイツ代表DFエムレ・ジャンに対する関心の噂が伝えられた、ボルシア・ドルトムント。守備陣の安定化をはかる上では理解できる補強であり、しかしながら伝えられる移籍金額とジャンの高額なサラリーを踏まえれば現実的ではないという側面もある。

 そんな報道について、金曜日の試合後ミヒャエル・ツォルクSDは「今日、それを読んだよ」と、笑顔を浮かべながらコメント。DAZNとのインタビューの中で「冬の移籍市場も残り1週間だからね。刻一刻と噂話がでるものだろうさ」と述べた。

 「私の見方では我々は決して補強に駆られているわけではない。しっかりと状況を見極めていくよ。サッカー面でも財政面でもマッチしたものではないといけないけどね」