小島瑠璃子「ちょっと家を探しに」上海へ、内見も

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タレントの小島瑠璃子(26歳)が、1月25日に放送されたラジオ番組「さまぁ〜ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(ニッポン放送)に出演。先日、中国・上海でひとり暮らしをするための“家探し”をしてきたと報告した。

今年の正月はラグビー関連の仕事があり、それを終えてから4日間ほど休みをもらい、上海に行ってきたという小島。その目的はただの旅行ではなく、「ちょっと家を探しに。住める家を。ひとり暮らしを向こうでできる。内見をしに」と、“家探し”だったという。

それはもちろん、日本から移住したいわけではなく、「中国に家を持って、頻繁に行きやすい環境を作りたい」との狙いから。

ただ、家賃がかなり高額で、「もう高かったです〜。見たところが、サービスアパートメントっていう、毎日洗濯とお掃除がついてる、ホテルみたいな感じで。家具も全部備え付けなんですけど、そんなに広くないのに40万円。高い」と具体的な金額も披露した。

ちなみに、「東京でサービスアパートメント借りようと思ったらもっと高い」ため、「(上海の)大都会ど真ん中で」40万円/月は、相場的には極端に高いというわけではないようだ。

三村は「俺が思ってる中国の家と違うんだろうね。俺が思ってるのは洗濯物干してあるさ、薄汚ねえさ、縦長の……俺が思ってるのは香港のイメージか。ジャッキー・チェンがぶら下がりそうな」と。中国の住居のイメージを伝えると、小島は「(そういう家は)今もあるんですけど、たぶん見に行ったところが一番キレイなところ」だったそうだ。

そして、三村は「常時住まないのに40万は無理だな」と語り、小島も「無理ですよね」と同調した。