3本目でゴールを奪った水沼。今季、C大阪から横浜に復帰した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグのトレーニングマッチは1月25日、沖縄・九州を中心とする各地で行なわれ、昨季のJ1王者である横浜F・マリノスなどが試合を行なった。

 横浜は45分×3で徳島ヴォルティスと対戦。1本目の14分にマルコス・ジュニオールが先制点を挙げると、同45分にエリキが追加点をゲット。2本目は徳島の河田篤秀に1点を先に返されたものの、完全移籍で京都から横浜に加入した仙頭啓矢が3点目を奪う。3本目もC大阪から復帰した水沼宏太と練習生が加点し、横浜が5-2で勝利を収めた。

 大分トリニータは30分×4で藤枝MYFCと対戦し、1-1の引き分け。大分は三平和司が1本目に得点。3本目に失点を喫した。

 沖縄でキャンプを張るジェフ千葉は、コリンチャンスU-23に1-2で敗れ、FCセリオーレには3-0で勝利を収めた。いずれも40分×2の試合形式で対戦している。

 また、栃木SCは作新学院大に9-2で勝利。昇格チームのザスパクサツ群馬は、ザスパ草津チャレンジャーズに4-1で勝利を収めている。

 25日のトレーニングマッチの結果は以下の通り。

横浜FM 5-2 徳島
大分 1-1 藤枝
千葉 1-2 コリンチャンスU-23
千葉 3-0 FCセリオーレ
栃木 9-2 作新学院大
群馬 4-1 ザスパ草津チャレンジャーズ

構成●サッカーダイジェストWeb編集部