天皇杯準決勝の清水戦では先制点となるゴラッソを決めたイニエスタ。(C)SOCCER DIGEST

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 イニエスタのプレーが世界中で待たれている。

 ヴィッセル神戸所属のイニエスタは、1月24日に自身のSNSを更新し、天皇杯優勝までのプレー集を投稿した。

 この投稿にファンも反応し、以下のようなコメントが寄せられた。

「ヴィッセルがリーグ優勝したみたいだな」
「イニエスタセレクションだ!」
「凄いプレーが満載」
「レジェンド」
「魔法のようだ」
「またイニエスタのプレーが見れると思うと、ワクワクしてきた」
「あなたを誇りに思う」
「史上最高の選手だ」
「アジアチャンピオンのアル・ヒラルに来てくれ」
 
 今年元日の決勝で鹿島アントラーズを下し、クラブ初タイトルを手にした神戸は今季、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)への参戦が決定。グループGに入った神戸は中国の広州恒大、マレーシアのジョホール・ダルル・タクジム、韓国の水原三星ブルーウィングスとの対戦が決定。初戦は2月12日、ホームでのジョホール戦となる。

 イニエスタのACLデビューは、国内のみならず世界中のファンが待ち望んでいるようで、このプレー動画のツイートをAFCの公式アカウントもリツイート。「ACL2020で会いましょう@andresiniesta8」とイニエスタに呼びかけた。

 今季は盟友ダビド・ビジャは引退してしまったものの、動画が示す通り、衰え知らずのテクニックで観衆を魅了するイニエスタ。偉大なる”魔術師”に率いられ、神戸はACLで躍進を遂げられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部