リクルートライフスタイルは1月23日、同社が運営する店舗向け決済サービス「Airペイ」が1月30日よりKDDIが運営するスマホ決済サービス「au PAY」の取り扱いを開始すると発表した。

「Airペイ」は、カード・電子マネー・QR・ポイントが使える店舗向けの決済サービス、iPadまたはiPhoneとカードリーダーがあれば導入が可能。POSレジアプリ「Airレジ」と連携すれば、会計時の対応は決済手段をタップするだけで完了する。

オプションとして、QR決済に対応できる「Airペイ QR」、共通ポイントサービスに対応できる「Airペイ ポイント」が用意されている。オプションまですべて利用すると、「au PAY」を含めて28種類の決済手段に対応することが可能になる。

「Airペイ」で対応できる28種類の決済手段

「Airペイは、経済産業省が2019年10月より開始した「キャッシュレス・消費者還元事業」において、店舗向けの支援を行う「キャッシュレス加盟店支援事業者(B型決済事業者)」として登録されているため、導入に際しては国からの補助を活用することができる。