カマタマーレ讃岐、2020新ユニフォームを発表!デザインは「瀬戸内海の潮流」

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カマタマーレ讃岐とキットサプライヤーのAthletaは9日、2020年シーズンの明治安田生命J3リーグで使用する新ユニフォームを発表した。

2018年シーズンのJ2リーグを最下位となりJ3へ降格。1年でのJ2復帰を目標に掲げた2019年だったが、序盤こそ好調だったものの、次第に連敗が目立つようになる。その後もなかなか浮上のきっかけを掴めず、14位でシーズンを終了。上村健一監督は辞任し、2020年は望月一仁新監督のもとで再出発を図る。

Kamatamare Sanuki 2020 Athleta Home

2020年モデルのコンセプトは『一体感』。ホームユニフォームのデザインは瀬戸内海の強力な潮流をイメージし、チーム名の由来、エンブレムにもある「釜玉うどん」の途切れない一続きの柄と、市松模様(チェッカーフラッグ柄)で一体感を表現した。

市松模様は上下左右に途切れず続く模様が特徴で、“永遠・発展拡大”を、そしてチェッカーフラッグは“優勝・勝利”を意味する。チーム、サポーター、地域がひとつに一体となり勝利を目指し、クラブが発展する願いをこのデザインに込めている。

シャツ、パンツ、ソックスのコンプリートはこのような感じに。パンツとソックスはネイビーを基調としたデザインとなった。キットサプライヤーのAthletaとは2014年シーズンからパートナーシップを結ぶ。

Kamatamare Sanuki 2020 Athleta Away

アウェイユニフォームは瀬戸内海の大小の島々をイメージし、横線でチームとサポーターとの繋がりを表現。地域の特徴が色濃いデザインを採用している。

各部スポンサーは、胸が「Rexxam(レクザム)」、背中上が「マルナカ」、左鎖骨が「百十四銀行」、左袖が「TADANO(タダノ)」となる。

Kamatamare Sanuki 2020 Athleta GK

GKユニフォームは瀬戸内の太陽・情熱とエネルギーを表現。ホームがイエロー、アウェイがピンクで継続となる。