天皇杯優勝でチームに初タイトルをもたらしたイニエスタ。(C)SOCCER DIGEST

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 ヴィッセル神戸所属のイニエスタが1月23日、自身のインスタグラムを更新。投稿した写真が話題となっている。

「思い出」「歴史」とハッシュタグをつけ、「また会えて嬉しいよ、アミーゴ」というコメントとともにイニエスタが投稿したのは、かつてのライバルクラブ、レアル・マドリーの旗手で、スペイン代表としても長年のチームメートだったイケル・カシージャスとの2ショット写真だ。ふたりが肩を組んで収まっている。

 この写真を見た世界中のファンたちは歓喜。スペイン語、英語、日本語、アラビア語など様々な言語で以下のようなコメントが投稿された。

「最高!」
「ファンタスティック」
「聖イケルと聖イニエスタ」
「元気そうで良かった」
「ピッチ外でも素晴らしい」
「スペインで最も愛されている2人だ」
「謙虚さを備えた素晴らしいクラック達だ」
「世界最高の2人だ!」
「2010年ワールドカップのヒーロー」
「バルサファンだけどイケルは尊敬している」
「素晴らしいスポーツマン、素晴らしいキャラクター」
「イケルも神戸に来てくれ!」
「早く日本に帰ってきて」
 
 現在ポルトに所属するGKのカシージャスは昨年5月の練習中に心臓発作を発症。その後、11月には練習復帰したものの、公式戦出場は果たせていない。現地報道では医師のアドバイスも受けて今年3月を目安に現役続行か否か、自身の去就を発表する予定だと言う。

 そんな大病を患った盟友との再会を果たしたイニエスタ。日本に戻る前に、かつてのライバルを労い、新シーズンに向けて英気を養ったようだ。所属する神戸は、1月26日から沖縄キャンプが開始される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部