あと一歩なのに…!服選びで注意すべき「ダサ見えポイント」4つ

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友達にダサいと言われる人は、服選びやコーデに問題があるのかもしれません。あなたはダサ見えしてしまうコーデになっていませんか?今回は、服選びで注意すべき「ダサ見えポイント」を4つご紹介します。

(1)柄×柄

『上下柄物で合わせるコーデはよほどオシャレな人でないと着こなせないと思うし、一歩間違えると一気にダサくなる』(24歳/販売)オシャレ上級者なら、あえて柄×柄のコーデを楽しむ人もいますが、一般的にはトップスもボトムスも柄物だとダサくなる原因に。ゴチャゴチャして落ち着かない印象のコーデになってしまっています。トップスが柄物ならボトムスは無地というように、バランスを取りましょう。

(2)年相応でない

『年齢に合わずリボンやフリルたっぷりのコーデはこちらが見ていて恥ずかしくなる』(31歳/金融)30代なのに、ミニスカートやフリルたっぷりのワンピース、キャラクターのTシャツなど、10代のような服を着ていると、ダサく見えてしまいます。若作りをするよりも、年齢に合ったシンプルで大人っぽい服の方が洗練されて見えますよ。ダサく見える原因は、年相応を無視した服装を選んでいるからかもしれません。

(3)色が多すぎる

『全体的にいろいろな色のアイテムが多いとごちゃごちゃした印象を受けるし、センスがないなと思ってしまう』(28歳/広報)コーデに使う色は、3色までが理想的と言われています。しかしトップス、ボトムス、アウター、靴、バッグの色がバラバラで、色に全く統一感がないと、ダサく見えてしまいます。服を買うときは、手持ちの服とコーデしやすいか考えて色を選ぶようにしてはいかがでしょうか。

(4)サイズが合っていない

『ダボっとしたコーデが流行っているが、あまりにもオーバーサイズすぎるとだらしなく見える』(32歳/マーケティング)服をきれいに着こなすためには、自分に合ったサイズを選ぶことが大事です。サイズが小さすぎてピチピチでは、ダサく見えてしまいます。また、大きすぎる服も人の服を借りているみたいでダサ見えしてしまいます。服のサイズがよくわからない人は、試着するときに2サイズ着てみて、きれいに見える方を選んではいかがでしょうか。オシャレしたつもりでも、周りの人からダサいと思われてしまったら悲しいですよね。そうならないように服選びのポイントを押さえて、コーデに失敗しないように気をつけましょう。(恋愛jp編集部)