リーガの経験も豊富なDFマウロが新潟に加入

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 アルビレックス新潟は22日、テネリフェ(スペイン2部)からDFマウロ(30)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は1月31日から7月31日までだという。メディカルチェック後に正式加入になる。

 レガネスやエイバル、アルメリアといったクラブでスペイン1部126試合に出場してきた経験値の高いディフェンダー。エイバル時代にはMF乾貴士と同僚だった。クラブ公式サイトには「温厚な性格とは裏腹に、負けることを絶対に許さないファイタータイプのセンターバック。フィジカルの強さを活かしたボール奪取や正確なフィードで、最終ラインからゲームをコントロールする」と特徴が伝えられている。

 同サイトでマウロは「アルビレックスという名の家族の一員になるチャンスをいただいたクラブに感謝しています。私は今、世界中の誰にも負けないくらいのやる気に満ちています。このクラブをふさわしい場所に戻すため、全力を尽くすことをここに誓います」と意気込んでいる。

以下、プロフィール

●DFマウロ

(Mauro dos Santos)

■生年月日

1989年7月7日(30歳)

■身長/体重

182cm/78kg

■背番号

3

■出身地

アルゼンチン

■経歴

バンフィエルド(アルゼンチン)-レアル・ムルシア(スペイン)-アルメリア(スペイン)-エイバル(スペイン)-レガネス(スペイン)-テネリフェ(スペイン)