オープンワークは1月22日、社員が選ぶ「働きがいのある企業ランキング2020」を発表した。今回の調査は今年で第7回目となる。

同ランキングは、ジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」に投稿された「社員・元社員による、働く環境に関する評価点」を集計したもの。

ランキングの評価点は、匿名の社員・元社員による自らの職場環境に関するフリーアンサー(9項目・合計500文字以上)と共に投稿されており、OpenWorkの審査を通過した回答のみを対象に集計した結果となっている。

第1位には、セールスフォース・ドットコムが選ばれた。これに、グーグル、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンが続いている。

第1位のセールスフォース・ドットコムの営業職の男性からは「 非常に働きやすい環境です。カルチャーを大切にしており、外資でイメージの強いドラスティックな環境はありません。育成のプログラムが組まれており、達成時の祝福文化も非常に盛ん。昇進などプロモーションのキャリアのつくり方が複数あり、このあたりも外資のもつ同じロールで働いて転職するというイメージからは離れていると思います。達成者を会社をあげてセレブレーションする文化が強く、これは社員のモチベーションにもなっています」といったクチコミが寄せられている。

トップ10のうち、外資企業が7社占めており、日系企業は三井不動産、中外製薬、アシストの 3 社がランクインしている。

「働きがいのある企業ランキング2020」トップ50 資料:オープンワーク