生理中、つい小さなことにイライラしてしまい彼氏にあたってしまった……。という経験は誰にでもあるもの。
しかし、どれだけ体調が悪かったとしても彼氏に「言ってはいけないこと」があります。勢い任せに言ってしまった台詞が原因で彼氏との仲にヒビが入ってしまうこともあるので、女子の皆様は要注意!
そこで今回は「生理中、彼氏に絶対言ってはいけない台詞」をご紹介したいと思います。

1. 男ってラクだよね

「腹痛で苦しんでいる私を横目に、楽しそうにテレビを見ながらお酒を飲んでいる彼氏に『男ってラクでいいよね〜。うらやましい』と嫌味を言ってしまった」(20代/フリーライター)

▽ 「男ってラク」という考えは女子なら誰しもが一度は思ったことがあるはず。ですが、口に出して彼氏に言ってしまうのはNG。男性も男性ならではの悩みがあることをお忘れなく。

2. もっと心配しなさいよ

「生理痛に苦しむ私の姿を見ることに慣れてしまったらしく、最近全く気にかけてくれない彼氏に対して『もっと心配しなさいよ!』と気遣いを強要した」(30代/企画)

▽ 風邪と違って生理は「必ずくるもの」かもしれませんが、どれだけ定期的に訪れるものであったとしてもそのツラさに慣れることはないんですよね。そのことを男性陣にはわかってほしいですが、心配を強要するとさらに溝が深まってしまうかもしれません。

3. 男のくせに

「生理になるとイライラしてしまう私に、彼氏が『またか……』と言って呆れ顔を見せてきたことに腹が立ち、『男のくせに、何がわかんのよ』と言って、さらに呆れさせてしまいました」(20代/医療事務)

▽ 「男には何もわからない」というスタンスを持ってしまうと元も子もないので、彼氏に当たり散らしそうになったときは、距離を置くことも大切です。

4. しゃべりかけないで

「腰が痛くてうずくまっている私に『大丈夫? 腰さすろうか? 何してほしい?』と心配してくれる彼氏に対して『しゃべりかけないで!』と怒鳴ってしまいました」(30代/幼稚園教諭)

▽ 心配してくれるのはうれしいのですが、そっとしておいてほしいこともあるんですよね。しかし、心配を拒否してしまうのは可哀想なので、言い回しを優しくするのがベスト!

まとめ

いかがでしたか? 確かに、生理痛のツラさは男性陣には理解することができないものかもしれません。しかし、そのことを彼氏に責めても意味がありません。「わかり合えなくて当然」というスタンスを持ちつつ、お互いが相手へ思いやりをもつことが大切。
生理が原因でケンカにならないように、一度、生理中の過ごし方や接し方を二人で話し合ってみてもいいかもしれません。