NECネッツエスアイ、KabuK Style、パソナJOB HUB、いいオフィス、ランサーズの5社は20日、「5年後の働き方コンソーシアム」を発足させた。

各社の役割と連携のイメージ(各社資料より)

コンソーシアムは"企業に所属して働く人"と"個人で仕事を持つ人"を対局的にではなく、共創するものとして捉えるビジョンを提案。働く場所、滞在場所、副業の有無などの変化に対応し、労働力の適正化、就業者個人の労働環境の向上支援などを通じて、社会課題を解決していける未来(5年後)を目標にしている。

NECネッツエスアイは、ICTシステムのコンサルタントと構築、KabuK Styleは、世界中の滞在場所、パソナJOB HUBは、地域の仕事情報、いいオフィスは快適なオフィス、ランサーズは隙間時間の仕事を提供。コンソーシアムは、本年度中にも具体的な議論を経て実証実験を行う予定だ。

企業と個人の関係性の将来イメージ(各社資料より)

取り組みの一環として具体的な取り組みや「5年後の働き方についてのトークイベントを2020年3月4日に開催する。詳細は、Webサイトにて。